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複数人による交換日記

特に言いたいことも、考えていることもなく、更新を怠ってしまった。

言いたいことはあったかもしれないが、わざわざ筆を持つほどでもなかったし、
言ったら流石に恥ずかしいとおもったのだろう。

一つ上の文に関して、思うことがある。

僕は今、パソコンで文字を書いている。
つまり、キーボードを打っている。

そうした状態なのに、文章を書くことについて、
筆を持つとか、言いたいとか、表記してもいいのか、
毎度更新のたびに思う。

でも、それをわざわざ触れていくスタンスももう飽きたので、
開き直ろうとおもったけれど、一回は自分でも触れておこうと思ったのであった。



昨日は、熱に浮かされていた。
38.8℃だった。
全身が震え、心臓が叫んでいた。

寒気がして仕方がないのに、熱くてたまらない。

熱にうかされるとうなされるの語用はしばしば問題になるけど、
浮かされるが正しいらしいですよ。
すぐ忘れるので、ここで覚えておきましょう。




社会にいじめられて久しい。
どうしたららいじめはなくなるのか。
個人のレベルでお答えください。


だれでも

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触ってみて下さい

それだけです


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これまでがそうだからこれからもそう

 

恋人に裏切られて、ひとはどうせ浮気をする、という価値観が

定着した人がいる。

 

こうした人に惚れてしまった場合、厄介だ。

自分が浮気をしない人間ではないという証明は、

生涯無実を貫いて、連れ添うことによってなされるからだ。

 

しかし、考えてみると、浮気をしない人間であるという認識は、

事実による証明ではなく、受け取り手へ伝えてある分の情報に加えて、

浮気をしそうな人間の行動傾向を見せないことによってつくられる。

本来それで十分なはず。

 

それでも、疑心暗鬼なひとを信じ込ませるには、やはり生涯による

証明が必要だろうか。

 

「僕は浮気はしないよ」

と言う言葉は、

「僕は今まで浮気はしたことがないよ」か、もしくは

「僕は浮気をしないと生涯をかけて証明するよ」と

言い分けてもいい気がする。

 

ひとりのひとを愛するためには、骨が折れる。

ぼくの骨は何本か折れてしまっているが、

カルシウム不足だったろうか。

牛乳を飲んだらおなかがこわれてしまう体質だから、

王道は避けた骨の鍛え方をしなくちゃいけなくて、

どうにもあたまがおもい。

 

 

 

これまでを変えるためにこれからがあるのに、

これまでがあるからこれからが変えられない。

 

 

つぎはきみでも、ぼくでも。

 

 

 

 

思いは出さずに入れておく

 

壁にかかった抽象画や吊るされたドライフラワー、瓶に詰まったポプリの香り。

いつからこの部屋はこんなことになったのだろう。

読みづらい哲学書やほこりをかぶったアーティストの画集、デート特集のポパイの表紙。

いつしかこんなものが役に立つときがくるだろうか。

 

午前3時、ねむれないよるにねむろうとしていた。

どうにも睡眠が下手なので、諦めてタスクの処理に手をまわしてみるけれど、

もう来ている明日との付き合い方がわからず、作業の手を止めてしまった。

 

たいして好きなわけでもないはずの、思い出に寄り添った曲を聴いて、

美化された過去に癒されるなど、安っぽい情緒に頼ってみたけれど、

特に状況は好転するわけもなく、正体のわからない嫌な感情と一緒にいる。

 

抱きしめた彼女の背中に描かれたタトゥーは、別にすきな絵柄じゃない。

でも、肌色の続きに、肌色が来る風景にも飽きていたから、

すきかどうか関係なくすき。

 

自然で溢れるおおきな公園のわきにある、おおきなすべり台をすべった。

せまい原っぱの上に寝転がって、くもの動きを目で追った。

野鳥の会の会員です」という見え透いた嘘が本当らしくなるように、鳥の写真を撮った。

背もたれのついたブランコは、揺れの激しい乗り物みたいで、具合が悪くなった。

思い出になる前から美しくて、思い出になったらどれだけ美しくなるのか楽しみになった。

出す前に、まずは入れておこうとおもった。

 

つぎはじぶん。

 

酔筆

 1日を終わらせるために酒を飲む

二階堂2杯と百年の孤独6杯で

 

 

 

 

次のソナタ