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複数人による交換日記

『春と修羅』 宮沢賢治 +目次 [#ページの左右中央] 心象スケツチ 春と修羅 大正十一、二年 [#改丁] 序 わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です(あらゆる透明な幽霊の複合体)風景やみんなといつしよにせはしくせはしく明…

「人生は一度きり」の意味が分からない

いや、もうタイトルでおしまいなのですが。 わたしたちは祖母の正夢である。この恐ろしい真理を決して忘れてはいけない。 (中略) ところが、かわいそうに、二十歳の娘には理想の男性像がない。だから、次の次の世代の人間は何者でもなくなるかもしれない。…

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photos 6.17.

高円寺 時計 夕日の街灯 街灯 光漏れ 壁 電気 おっさん

ケーキが食べたい

先日友人から、ある漫画を見せられた。 浮気性な彼氏に悩まされる女(?)と、 その話を聞く女がいた。 聞いている女は、ダイエットの例を取る。 「ダイエットをしている花子さんがいます。 ケーキが好物なんだけど、我慢の毎日です。 ケーキは我慢してるけ…

モニャモニャ

僕たちのように、表現に関心を持つものは、 情報の受容者が楽に受容できるように、 その伝達を楽にするような勤めかたをしている。 何かを理解する時、他の人が苦労しないように、代わりに苦労してあげるのが、 僕たちの役割だ。 みんながわかるものが何かを…

2週間の誕生日

思えば、目が醒める瞬間というのは、とても不思議な感覚だ。 瞼を開いて、目の前の光景を認識するよりも早く、何か他のことを考えている。 それは、今日が何月何日の何曜日だとか、仕事に行きたくないとかだったりするけれど、 起きるまでの思考の断絶とは裏…

ピーチジョン

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。 「幸せが刹那的でしかあり得ないものだとしても,慢性的な不安は消し去りたいよ」と言っておじいさんは山へしばかりに、「友達には終わりがこないのだとしたら,私たちがこの関係を選ん…

こどものきみには、あまい煙を燻らせて

ぼくはSNSを通して人と関わりを持つことが好きだ。 これは骨身に染みついた自分の寂しさのせいだと思う。高校に上がって、携帯を手にして、寂しさのはけ口を見つけた。 当時、若年層の間では、携帯で簡単に作れるホームページが流行っていた。 そこで自分の…

夜の公園

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ドライ花嫁

リップヴァンウィンクルの花嫁を観た。www.youtube.com SNSで知り合った青年と結婚した派遣教員・七海が、新婚早々夫に浮気された揚げ句、家を追い出され、苦境に立たされたことから結婚式の代理出席、月100万円を稼げる住み込みメイドなど、奇妙なバイトを…

書けないから

お元気ですかと思う

書くから

ちょっと待ってくれと、思う

特に言いたいことも、考えていることもなく、更新を怠ってしまった。言いたいことはあったかもしれないが、わざわざ筆を持つほどでもなかったし、 言ったら流石に恥ずかしいとおもったのだろう。一つ上の文に関して、思うことがある。僕は今、パソコンで文字…

tes3

触ってみて下さいそれだけです // void setup () { // size(350,350); // background(200); // strokeWeight(0); // smooth(); // frameRate(30); // } // void draw() { // fill(random(255), random(255), random(255),100); // ellipse(mouseX, mouseY, 1…

tes2

// //int bass = 3000; void setup() { // size(350, 350); // background(255); // frameRate(50); // } // void draw() { // noStroke(); // //while (bass > 0) { fill(random(100), random(255), random(255), random(255)); // ellipse(random(700), ra…

これまでがそうだからこれからもそう

恋人に裏切られて、ひとはどうせ浮気をする、という価値観が 定着した人がいる。 こうした人に惚れてしまった場合、厄介だ。 自分が浮気をしない人間ではないという証明は、 生涯無実を貫いて、連れ添うことによってなされるからだ。 しかし、考えてみると、…

思いは出さずに入れておく

壁にかかった抽象画や吊るされたドライフラワー、瓶に詰まったポプリの香り。 いつからこの部屋はこんなことになったのだろう。 読みづらい哲学書やほこりをかぶったアーティストの画集、デート特集のポパイの表紙。 いつしかこんなものが役に立つときがくる…

酔筆

1日を終わらせるために酒を飲む 二階堂2杯と百年の孤独6杯で 次のソナタ

エソラエ

ふと餃子がたべたくなって、近所のスーパーまで、材料を買いに行った。 ちょっと多すぎかな、ってくらい材料を買ってしまうきらいがある。 きっと7人前くらい買った。餃子が食べたかったのは事実だけれど、本当は外に出ておきたくて、餃子を口実にした。 そ…

ジッタリンジンのお湯割り

目覚まし時計の音がトカトントンだから何にも夢中になれない女が昼からジッタリンジンのお湯割りを飲んで眼精疲労の千駄木ワルツを踊っている。 中島らものエッセイ集『僕にはわからない』 のなかに「人は死ぬとどうなるのか」という5ページの文章がある。そ…

ぼくのなまえはさみしい

よく死にたいとおもう。 たぶんこれはうそで、あらゆる欲望が叶ってほしいけど無理だし、言い換えるのも面倒だし、それが億劫になるくらいには悲しんでいる、ということを、一言死にたいに託している。 死にたいと思って、じゃあ死のうと思って、じゃあどう…

エスカレーターの終点で落ち葉が回っている

テステス 東京メトロのある駅、上りエスカレーターの終点に落ち葉が溜まっていた。机の上に置いていた食べかけのういろうが使用済みのコンドームに見えた。再配達の依頼を午前中にしたのは自分だけれどもまだ来ないでほしかった。文字数に愛を込めて。とりあ…